成功事例Success Story

【WEB広告×新車販売】CV数「1」のWEB広告…劇的改善でクリック率が2.7倍、クリック単価が75%減!

業態

新車販売(サブディーラー)

企業規模

従業員50名

導入商材

WEB広告

分野

新規集客・地域密着戦略

ご依頼の背景・目的

インハウス(内製)でWEB広告に「チャレンジ。初売りで大失敗...

年間で最も売上が上がるはずの「初売り」で成果が出ず…インハウス(内製)にてWEB広告を実施していたものの、リスティング広告では単価が高く、ディスプレイ広告にチャレンジ。しかし、バナー広告でのコンバージョンが「1」という結果に終わり、弊社にご依頼いただくことに。

 

 

ご提案のポイント

ターゲティングの精度向上と訴求内容の見直しが必要だった

ディスプレイ広告のクリエイティブはそこまで悪くなかったものの、ターゲティングの精度が甘く、広告アカウント全体の設定にも無駄があった。興味関心の低いユーザーにも配信されている状況をすぐに見直し、より見込みの高いユーザーに配信できるようオーディエンスの見直しを行った。また、ディスプレイ広告での表示とユーザーマッチングを最適化するため、レスポンシブ広告を導入することを提案。

 

また、リスティング広告においても、広告を魅力的にみせようとするあまり、ランディングページの内容と広告見出しの内容に隔たりがあった。ランディングページと広告見出しのミスマッチは、意外とよくあるケースだが、コストがかかるばかりで成果が出ない代表的なケース。そのため、広告はある程度露出していたものの、コンバージョンにはほとんど繋がっていなかった。そこで、改めて「訴求内容の棚卸し」と「ターゲットの見直し」を行った。

 

その上で、ランディングページにもテコ入れが必要だったため、トップビューのビジュアルとメッセージを変更。同時にお問い合わせへの導線も見直すことで、コンバージョン率の向上を狙った。

 

具体的な施策

<施策内容>

【1】ターゲットの見直し

【2】ディスプレイ広告のクリエイティブの変更

【3】レスポンシブ広告の導入

【4】ランディングページの刷新

 

<費用>

総額30万円/月額

施策実施後の変化や効果

クリック率が2.7倍、クリック単価が75%減。WEB広告の改善が売上に直結。

<改善前の月と改善後の月の結果>

■コンバージョン数:1→47

■クリック率:0.2%→0.54%(2.7倍)

■クリック単価:62円→16円(75%減)

 

コンバージョンが取れるようになったことはもちろん、クリック率・クリック単価が大幅に改善できたことから、費用対効果が抜群にあがった。車の購買意欲が高まる時期でもあったため、コンバージョン(=問い合わせ)からの成約率も約60%と高く、WEB広告の改善が売上に直結した。ターゲットの見直しが上手くはまった結果となった。

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