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新規事業のプロモーション。中小企業は何から手をつける?

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よくある悩み
準備すべきことが多くて何を優先すればいいかわからない
よくある悩み
先行きが不透明な中で大きな投資はできない
よくある悩み
大きなプロジェクトを立ち上げると軌道修正が難しい

 

新規事業を進めていく中で、様々な準備や多大な先行投資が必要になるケースが多いかと思います。

 

しかし、成功するかどうかも分からない新規事業に多額の先行投資をすることはリスクも大きい。

 

新規事業のプロモーションのためにまずは何から手をつけていけばいいのでしょうか?

まずは方向性を確認し、軌道修正が容易なところからはじめましょう。

昨今は世の中のニーズの移り変わりが早く、既存の事業の枠組みの中では思うように利益を確保できず、新規事業を立ち上げる中小企業が多くなったように感じます。

 

本来、新規事業を進めていく中で、営業人員の確保・ホームページの開設・パンフレットやチラシの準備・店舗装飾の準備など多くの先行投資が必要になるケースが多いかと思います。

 

しかし、どれだけ入念に調査を行ったとしても、やってみるまでは成功するかどうかが分からないのが新規事業です。

 

 

ただ、リスクを恐れてプロモーション費用を抑えすぎると大切な立ち上げ期に大ゴケしてしまうことにもなりかねません。

 

ここで大切なことは「まずは軌道修正がしやすく、方向性を見定めることのできるプロモーションを行う」ということです。

ランディングページを用いた『テストマーケティング』を。

潤沢に予算がある場合、新規事業をスタートさせるまでに立派な販促物を抜かりなく準備する、という考え方ももちろんあるかと思います。

 

しかし、限られた予算の中で効果的に新規事業を軌道に乗せるためには「実行しながら方向性を明確にでき、いつでも軌道修正ができること」が求められます。

 

それを実現するために、まずはランディングページを作成することをおすすめします。

 

そして、そのランディングページの訴求効果を確かめるため、少額で構わないのでWEB広告を運用して、検証・改善していくのです。

 

いわゆる『テストマーケティング』です。

 

タイムリーな検証・改善で効率的なプロモーションを。

ランディングページ&WEB広告であれば、事業を動かしながらも、

 

「こんなメッセージのほうが伝わるのでは?」

 

「商品/サービスの見せ方を変えたほうがいいのでは?」

 

というようなことをタイムリーに試して実証することが容易です。プロジェクト開始の段階から、異なるメッセージでトップビューを複数容易し、どのメッセージが一番反応があるか?などの検証も可能です。

 

また、広告データやアクセス解析データから、素早くユーザーのニーズを捉えることができるので、思わぬ収穫があったりします。

 

想定していた性別・年代とはまったく異なるものだったり、意外な検索キーワードで調べたりする人がいたり…このような気付きを事前に得ることは難しく、実際に検証してみたからこそ得られるものです。

 

この検証から得られた気付きをもとに訴求するターゲットや訴求ポイントそのものをより効果的なものにしていくことで、効率的なプロモーションになっていきます。

 

検証の結果、ターゲットを変更して成功した事例

実際に弊社がお手伝いした事例では、初期の検証の結果、ターゲットを180度変更して成果が出るようになったケースもあります。

 

BtoB向けの自動車板金専門店が新たにBtoC向けに事業を展開する際にお手伝いさせていただきました。最初、自動車の板金というサービスの性質から、車に詳しくない人はディーラーなどに出してしまうだろうという仮説から、そのターゲットを「車に詳しい30〜40代男性」に設定していました。(細かいターゲティング は割愛します)

 

 

しかし、実際にランディングページとWEB広告で検証していく中で、「どうやら単身の20代男性と30代の主婦にウケるみたいだ」という結果が出たため、デザインと訴求ポイントを一新したところ、新規顧客数が2倍になったのです。

 

 

この時、最初に準備したものはランディングページのみです。

 

このように『仮説→検証→改善』を素早く繰り返すことができるランディングページは、新規事業を加速させる「相性ぴったりのプロモーション」と言えます。

 

 

新規事業を軌道に乗せるために、まずはランディングページを用いたプロモーションを検討してみてください。

 

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