課題解決Solutions

古くなったホームページを見直したい

課題カテゴリ

WEBサイト

よくある悩み
今のホームページはパンフレットをそのまま転載しただけ...
よくある悩み
5年以上も前に作成して放置されている
よくある悩み
スマートフォンに対応していない

最近、来店がめっきり減った…

 

問い合わせが少なくなってきた…

 

なんとなく古臭い今のホームページが嫌だ…

 

 

ホームページのリニューアルを検討するきっかけは様々です。あきらかにホームページをリニューアルしたほうがいいケースも多々あります。今や、ホームページを持っていない企業を探すほうが難しい時代ですが、ホームページをうまく活用できていない企業が多いという事実もあります。

 

古いホームページが悪影響を及ぼし、機会損失を招いている場合もあります。戦略的なホームページの活用は、WEBマーケティングの第一歩。まず、ホームページの見直しに力を入れることは間違いではありません。

 

 

古くなったホームページが及ぼす悪影響

ホームページを心機一転リニューアルして、WEBでの集客を強化していきたいと思う一方、古くなったホームページに「どうせ誰も見ていないのだから、今スグなんとかしなくちゃいけないわけではない」とお考えのこともあるかと思います。

 

 

古くなったホームページにはどのような影響があるのでしょうか。

 

 

 

 

 

他の営業活動との連携が取れず、機会損失している

ホームページが放置されている企業でも、折込チラシやDM、直接的な営業活動など、WEB以外での活動でなんとか顧客との接点を保っている、というケースがほとんどです。

 

そして、このような接点で得た見込み顧客であっても、ほとんどのケースにおいてホームページを訪れるはずです。

 

 

特にBtoCビジネスであれば、折込チラシによる集客を実施したとしても、多くの見込み顧客はスマートフォンでホームページを閲覧しようとするはずです。地元のスーパーマーケットなど日用生活品を販売するビジネスは別にして、日常的に購買する商品/サービスではない場合、なんらかの接点を持った見込み顧客がホームページを閲覧する確率は100%と言っても過言ではありません。

 

 

 

その際に、オフラインでの営業活動とホームページ上の情報に隔たりが出てしまうことが多いのです。どれだけ、オフラインの施策で興味・関心を持ってもらえたとしても、「ホームページにそのことが記載されていない」場合や「あきらかに古い情報が掲載されている」ような場合、見込み顧客はとても不安になり、よほど興味・関心が強い方出ない限り、そこで終わってしまうのです。

 

 

たとえ、口コミや紹介でのお仕事が多いとしても、紹介される側のユーザーは「事前情報を得ておきたい」という心理的な側面からホームページを閲覧することでしょう。その際には、ホームページでしか判断できないため、とても不安を感じます。紹介してくださる方に恥ずかしい思いをさせてしまうかもしれません。

 

見栄えが良いホームページかどうかは二の次で、最低限、オフラインでの活動が反映されている状態になっていることが望ましいのです。

 

 

Googleから評価されるホームページではないため、検索上位に入れない

小規模で事業を営んでいる方や、何十年も地元に根ざして頑張っている中小企業に散見されるケースが「10年以上放置されている」というケースです。

 

この場合、そのようなホームページは、

 

・スマートフォンに対応できていない

 

・SSL化(通信の暗号化)が実装されていない

 

・Flashが使用されている

 

といったような特徴があります。

これらの特徴はすべてGoogleの検索結果にマイナスの影響を及ぼすと考えられます。

 

 

Googleは索順位を決めるための評価の基準をPCページとしていますが、評価の基準がPCページからスマホサイトに変わると発表しています。(2020年9月より順次)

 

つまり、スマートフォンに対応していないホームページでは今後、検索結果上で優位に立つことはできないのです。

 

 

また、SSL化(通信の暗号化)ができていない場合、Google Chromeでは下記のように「保護されていない通信」というように表示されてしまい、ユーザーは不安を感じます。

 

 

 

 

Flashについてはリッチなアニメーションを加えてくれる、昔のWEB業界のトレンドでしたが、Apple社がFlashをサポートしない方針を示し、Flashを埋め込んでいるWebサイトはアニメーションが再生されず、正常な閲覧ができなくなりました。

 

 

このように、古いホームページのまま放置していると、そもそも検索結果に表示されづらくなるという大きな制約ができてしまいます。

 

見込み顧客の情報収集が多様化し、オンライン上での情報収集の重要度がグッと上がった今、このようなことに対応することはマストとなっています。

 

採用活動に支障が出る

正社員の採用はもちろん、パート・アルバイトの採用を行っている企業においても、求職者はかなり高い確率でその企業のホームページを閲覧します。

 

その際、掲載されている情報がいつのものか分からなかったり、どのような理念・方針を持つ企業なのかが汲み取れないようなホームページでは、決して良い印象は持ってもらえないでしょう。

 

ホームページはWEB上の会社そのものですので、ボロボロ・ガタガタ、何をやっているのか分からないホームページでは、会社の信用そのものが揺らぎかねません。

 

「せっかく採用の情報誌やポータルサイトにお金を支払っても応募こない」という場合、ホームページに問題があるケースも多々あります。

 

ホームページを見直す際に考えたいこと

ホームページは集客・採用活動においてビジネスの根幹をなす大切なツールのひとつです。

 

ホームページを見直す際は「ただ新しくする」のではなく、以下のようなポイントを検討してみてください。

 

 

・Googleに評価されやすいホームページにできるか

 

・オフラインの活動と相互性を持たせることができるか

 

・ホームページを更新しやすい社内体制は整っているか

 

・見込み顧客に次のアクションを促せるつくりにできるか

 

・自社のターゲットを明確にできているか

 

・競合がどのような活動をしているか把握できるか

 

・競合と差別化できる強みを表現できるか

 

 

 

しっかりと検討され、公開後の改善も行われているホームページは、ビジネスの武器として機能します。せっかくリニューアルするのであれば、成果の出せるホームページをつくりたいですね。

 

弊社について

弊社、ほっと広告は兵庫県神戸市の広告代理店です。中小企業を中心に20年販促支援実績と1,000社以上の取引先実績があります。チラシやフライヤーなどのオフライン集客は創業当初より専門としてきました。2010年頃より本格的にWEBサイト制作やWEB広告などのオンライン集客の支援を行なっています。

 

特に地域密着型の店舗集客においては1,000社以上のお付き合いの中で、経験に基づくノウハウをベースとした集客戦略を提供しています。

 

具体的な手法が明確になっている方も、どこから手を付ければいいのか模索中の方も、手法の提案ではない、1社1社の課題に応じたオーダーメイドの課題解決策を提供いたします。

 

ご相談は無料です。強引な営業もいたしませんので、お気軽にお声掛けください。

記事一覧へ戻る