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動画広告で成果が出ない…そんな時のチェック項目

2020-10-16

 

「どこもかしこも動画を活用している!うちの会社も動画のプロモーションを導入しろ!」

 

そのように指示されて動画をつくって広告を実施してみたものの、思ったように成果が出ていない…

 

このような経緯で弊社にご相談いただくことも多くなってきました。

 

動画広告で成果を出すためには、どのようなことに気をつけなければいけないのでしょうか。その改善ポイントをご紹介します。

 

 

 

 

広告動画の改善ポイント

 

改善ポイントは以下の6つ。

 

【1】それぞれの媒体にマッチしているか?

【2】ターゲットが「自分ゴト」として捉えられるか?

【3】誘導先のWEBサイトとの一貫性はあるか?

【4】独自性や意外性はあるか?

【5】明白さあるか?

【6】リズム感はあるか?

 

 

 

それぞれの媒体にマッチしているか?

 

広告を配信する際に気をつけたいのが、媒体ごとの適性です。媒体の特性ごとに動画のサイズ比やコンテンツ構成を変える必要があります。たとえばYouTube用につくった9:16の横長の動画をそのままSNS用として使うことは、あまりおすすめしません。SNSのコンテンツは基本的にスマートフォンを縦にした状態で閲覧することが多いため、その状態のままスムーズに視ることができる1:1のサイズ比が理想です。

 

また、TwitterとInstagramではユーザー層も異なれば、求められているコンテンツやテイストも異なります。そのため、複数の媒体で動画広告を実施したい場合は、コストはかかりますが複数の動画を準備したほうが成果が得られやすくなります。

 

 

 

ターゲットが「自分ゴト」として捉えられるか?

 

動画広告を視てもらいたいターゲットユーザーが「これは自分にあてはまるメッセージだ」と自分ゴトとして感じてもらえるかどうかは非常に重要な要素です。そのためには、そのユーザーが違和感を抱かない表現を使う必要があります。動画コンテンツの表現や言い回しに少しのズレがあるだけで、ターゲットユーザーは違和感を感じます。特に、若年層をターゲットとする時は言葉遣いに気を使わなければいけません。これは、実際に該当する世代の方にヒアリングできればベストです。

 

 

 

誘導先のWEBサイトとの一貫性はあるか?

 

動画コンテンツは動画そのものだけで完結することはほとんどありません。動画で興味を抱いたユーザーはリンクをクリックしてランディングページへ飛びます。ユーザーにとっては動画視聴からランディングページの閲覧までは「連続した体験」です。そのため、動画とランディングページでデザインやキャッチコピーなどの表現に一貫性がなければ、ページからの離脱率が高くなってしまいます。基本的にはランディングページや誘導先のWEBサイトの素材をベースに動画を作成することをおすすめします。

 

 

 

 

独自性や意外性はあるか?

 

意外とやりがちなことですが、他社の動画コンテンツと似通った動画になってしまうケースがあります。これは動画制作の打ち合わせ初期に「こんな動画がいいよな〜」と他社の動画を参考にするところから始めてしまう企業様に多いケースです。昨今は動画コンテンツの量が増えているため、「どこかで見たなぁ」という動画をスルーされる傾向が顕著になってきました。動画プロモーションに限らずですが、まずはカタチから入る前に競合他社との差別化ポイントを精査し、特に動画の前半で他社とは異なる訴求ができるよう見直すことが必要です。

 

 

 

明白さはあるか?

 

動画広告はその性質上、ターゲットユーザーが「ぼ〜っとしながら視聴する」というケースが多いため、動画の内容を理解するのに頭を使わなければいけないような内容では、広告効果は期待できません。そのため、情報量を詰め込みすぎていないか?業界特有の用語を使っていないか?ターゲットユーザーの知識量や理解度に応じた表現ができているか?をチェックし、寝る前の「頭がぼ〜っとした人」でも理解できるよう明白な内容にしていくことを意識してみてください。

 

 

 

 

リズム感はあるか?

 

動画がスタートしてから最後の誘導まで、快適に視ることができるかはその動画のリズム感が大事です。情報を詰め込みすぎて展開が早過ぎると理解できませんし、不自然な余白で間延びしたようなテンポでは飽きてしまいます。ほどよいスピード感と、ところどころに情報を補うテロップ、効果音によるメリハリなど、良い意味で「短く感じる動画」が理想的です。

 

 

 

まとめ

 

動画広告で成果が出ない…という時はこれまで見てきた6つのポイントを参考に、動画を見直してみてください。

 

【1】それぞれの媒体にマッチしているか?

【2】ターゲットが「自分ゴト」として捉えられるか?

【3】誘導先のWEBサイトとの一貫性はあるか?

【4】独自性や意外性はあるか?

【5】明白さあるか?

【6】リズム感はあるか?

 

これらのポイントはとても重要なポイントなので、できる限り外さないよう企画の段階から注意してみてください。

 

 

 

 

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