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ホームページからの集客-機会損失を防ぐ基本的なこと

2020-08-28

ホームページを見る人は電話よりもフォームを好む?

 

WEBでの集客において、問合せや申込を受ける「フォーム」は必須です。リアル店舗とは異なり、ホームページ上でフォームを設置することで、ユーザーにとって以下のようなメリットがあります。

 

・24時間、好きなタイミングでアクションを起こすことができる

 

・リアル店舗とは違い、店員の目を気にすることなくじっくり考えることができる

 

そのため、集客施策をWEBにシフトしていく中で「ユーザーはフォームを重視するだろう」と考えがちです。WEBでアクションを起こす際にわざわざ電話をするよりも、WEB上で完結するフォームを好むだろうと考えてしまうのです。

 

 

 

本当にニーズがある人は今すぐ確認したい

 

しかし、業種によるものの、実際にはWEB上で完結するケースは意外に多くありません。

 

「フォームに入力するより、さっさと電話して確認したい」「お店に行ったほうが早い」と、フォーム以外のアクションを起こすケースが結構多いのです。

 

そのため、下記のようなホームページは大きな機会損失をしている可能性があります。

 

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・電話番号が小さかったり、どこにあるが探しづらい

 

・アクセス情報ページが下層にあり、たどりつきにくい

 

・フォーム以外にアクションできるものがない

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逆に言うのであれば、

 

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・電話番号を大きく、どのページにも表示している

 

・どのページからでもアクセス情報ページにたどりつける

 

・フォーム以外に電話やFAX、SNS、チャットなどのアクションができる

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これらの要素を満たすことで防げる機会損失があります。

 

疎かになると、穴の開いたバケツのようなホームページになってしまいます。

 

いくらSEOで上位表示されても、広告で大量にアクセスを稼いでも、結果には繋がりにくい場合は、難しいことを時間をかけてやる前に、こういった簡単で効果的な施策に見落としがないかチェックしてみてください。

 

成果の出る・出ないは意外と簡単なことで解決するかもしれません。

 

自社のホームページの課題がどこにあるのか、外部からのアドバイスを聞いてみるのもスピードアップの秘訣です。

 

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