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カメラのレンズ買いました

こんにちは。
ほっと広告制作部の東(ひがし)と申します。
ちなみに、ここのブログには、初登場です。
そんな初登場の僕ですが、今回お話ししたいのが
カメラのレンズのお話です。

先日、以前から購入を検討していたカメラのレンズを
ついに購入しました。

CanonのEF16-35mm F4L IS USMという
「超広角レンズ」レンズです。

 

カメラが趣味な人がいれば、共感していただけると思いますが、
新しいレンズを買うともうわくわくですね。
早くこのレンズで、写真が撮りたくて撮りたくて。

 

ちなみにこのレンズは、
普通に撮るとなんとも面白くない写真になりがちで
扱いが難しいレンズですが、その分意図した写真が撮れたら面白いレンズです。

IMG_7927

 

IMG_7814

 

ほんとに広く撮れます(特に16mmのときに)

 

IMG_7862

構図や写真の質はさておき、
この写真は広角レンズの特徴が顕著に出てます。ポイントは3つ。

 

1、大きな被写体(教会全体)が画角に入る

他のレンズでは間違いなく、全体は入りません。
通常のレンズではこの撮影位置では、間違いなくこの教会は収まりません。

 

2、おもしろいほどパースがつく

地面と平行にカメラを構えてしまうと、単調な写真になりますが、
下からあおったりなど、角度をつけると、パースがよくつきます。

 

3、画面端のは、外側に伸びる

画面の端になればなるほど、歪みが大きくなります。
もちろん、50mmなどの標準画角のレンズでも歪みはありますが、
広角レンズはより顕著です。
上記の写真の両サイドの建物がなんとなく樽型になっているのがわかりますか?

 

 

興味のある方は、
おもしろいので、ぜひ広角レンズにチャレンジしてみてください。

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